ヒアルロン酸の注射を打ってみて感じたこと

消えないほうれい線

消えないほうれい線もはや自分の努力ではどうすることもできない鏡の前に映る自分の顔が嫌ではなくなった瞬間

私は、35歳を過ぎた時から自分の顔を鏡で見るのが嫌いになりました。
なぜなら、顔にほうれい線が出てきたからです。
もちろん、35歳よりも前の段階でほうれい線が出てきていたかもしれませんが、その時はそこまで気が付きませんでした。
それから毎日ほうれい線をなくそうと努力をしていくことになったのです。
まず、私が気になったのはなぜそのようなシワができるかです。
調べてみたところ、どうやら筋肉が弱くなっていることが原因のようでした。
それだけでなく、顔に脂肪がついていくと少しずつシワが出てくるとのことです。
そこで私が行ったのは、毎日寝る前とお風呂の時にマッサージをすることでした。
すぐに効果があるとは思いませんでしたが、何もしないよりはマシだと思い1日合計で10分ずつマッサージをしたのです。
もう一つは、ダイエットをすることです。
私は特別太っていたわけではありませんが、10代の頃に比べると5キロ以上体重が増えています。
身長が伸びたわけでもないのに体重が増えていると言う事は、それだけ横に広がっているとも言えるでしょう。
見たくない現実ですが、鏡を見てしまえば現実が目に入ってくる以上現実を意識せざるをえません。
そこで、ダイエットに合わせて毎日通勤の時バスを利用せずに駅まで行くことを決心しました。
しかし、マッサージ自体目に見えて効果がなかっただけでなく、ダイエットには成功してもほうれい線はほとんど消えませんでした。